宮下織物 Bride ale Oyobare Pouch 販売

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宮下織物(ドレス地製造販売、宮下昇治社長)が、初の自社ブランド「Bride ale(ブライドエール)」を立ち上げました。

東京造形大出身の宮下織物社員、渡辺絵美さんが商品を企画しました。

直販の新商品として、首都圏の百貨店のフェアなどで販売されます。

宮下織物は、婚礼やステージ衣装用のドレス地を数多く手掛けています。

デザインを担当した渡辺絵美さんは、大学在学中に富士吉田の織物業者と学生が商品開発に取り組む「富士山テキスタイルプロジェクト」に参加しました。

2年間、宮下織物で生地作りに取り組み、卒業後、デザイナーとして入社しました。

ブランド名の「「Bride ale(ブライドエール)」はブライダルの語源だそうです。

第1弾として、ドレスに合わせて使えるふくさポーチ「oyobare pouch(およばれポーチ)」を作りました。


ふくさは、使う機会が限られていることから、ポーチ型にして小物入れとしても使えるデザインにしました。

結婚式などの際、ご祝儀やスマートフォンを入れて持ち歩けます。

サイズは、縦約12センチ、横約20センチ。

光沢のあるサテン生地を使用しました。

アクセサリーショップ「PONI」のブローチ付きもあります。

値段は、3980~9975円。

これまでに銀座三越や渋谷・ヒカリエで開いたフェアで販売し、好評を得ました。

今後は、販売用のインターネットサイトを開設する予定です。

渡辺絵美さんは「次はドレスに合わせて使えるミニバッグを商品化したい」と話してくれました。

宮下織物

住所 〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1515-1 地図

電話番号 0555-22-8870

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