だだちゃ豆チップス発売!山形チップス新商品!

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りぞねっと(山形県真室川町の農事組合法人)は、8月20日山形県産はえぬきの米粉を使ったスナック菓子「だだちゃ豆チップス」を発売します。

2月に売り出した「山形チップス」シリーズの新商品で、庄内地方の特産品だだちゃ豆の風味が楽しめます。

山形県内の観光施設で先行販売しており、りぞねっとは「山形に帰省したお土産にどうぞ」とPRしています。

だだちゃ豆チップスは、庄内産だだちゃ豆の粉と米粉を混ぜ合わせ、米ぬかから採った米油で揚げたスナック菓子。

味付けには、庄内浜の海水が原料の北前塩を使用しました。

1袋23グラム入りが計4袋詰まった大箱で1個525円。

山形県鶴岡市の菓子製造卸「達商」と共同で開発しました。


8月8日からは、山形県内の道の駅、観光施設で先行販売しています。

これからは、コンビニエンスストアなどにも販路を拡大し、年間2万箱の販売を目指しています。

りぞねっとは、今年2月はえぬき米粉を使った「山形チップス」を発売。

うま塩味とコンソメ味の2種類で、5カ月間で年間目標の10万袋を突破し、生産が追い付かないほどの人気となりました。

「土産に持ち帰るとスナックが割れてしまう」という声に応え、袋売りだったうま塩味に大箱入りも用意しました。

だだちゃ豆チップスは当面、大箱入りのみ販売します。

りぞねっとの斎藤隆幸代表理事は「今回はだだちゃ豆らしい色合い、風味をどう出すかに苦労した。米粉事業を通じ、山形のコメ文化を守っていきたい」と話してくれました。


お問い合わせ

農事組合法人 りぞねっと

〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町379番地

TEL 0233-62-4456

FAX 0233-62-4422

E-mail : info@risonet.or.jp

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