チア竹田竹リーニング

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大分県竹田市の地域づくりグループ「チア竹田」(桑島孝彦代表)は6月30日、竹田市内竹田町の八幡川横丁で「竹リーニング」と銘打った側溝の清掃活動を行いました。

竹田市の地域活性化に協力する大分県立芸術文化短期大学の学生や、インターネット交流サイト「フェイスブック」の呼び掛けで集まった市民ら30人が参加しました。

側溝は、竹田市指定史跡「御客屋敷」の白壁と石畳の間の観光客がよく通る場所。

参加者は、底に40センチほどたまった土砂をスコップで泥だらけになって掘り出しました。

佐賀県出身で昨年、竹田市内久住町に移住した脇山泰典さんは「汗を流し達成感があった上、多くの人と交流できてよかった」と話してくれました。


チア竹田の桑島孝彦代表は「竹田は城下町できれいな水が流れる所だけに、側溝も美しくしたかった。楽しみながら清掃できた」と話してくれました。

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